そもそも、生理面は自律して機能している。
 それは、直に経験し続けている自分自身の基礎であり、人生の根拠に相当する。
 備わっている知能で、感じ意識し識別し思考し、経験し学習し理解できるようになり、相応の振る舞いをし、相応の結果になる。
 そこまでは誰でも共通だが、経験や学習や理解の内容しだいで人生の理由は変わる。
 知らないことは想像もし、それゆえに勘違いもし思い込みもし、他に目を奪われもするし心まで奪われもし、肝心な自分を見失いさえする。
 以上のうちの、誰でも直に経験し続けていて共通することや普遍的なことが、当ブログのテーマです。
はじめに 更新2013/01/21
主観的とは 客観的とは  客観的な考え方の特徴は  主観的な考え方の特徴は
「心を開く」とは 「心眼を開く」とは
「悟り」とは 2016/12/27
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カテゴリ : 趣味の園芸

斑入り蕗

 
 当ブログは、本来は、次のことに臨んでおります。
 誰でも直に経験し続けていて、誰でも理解できるような、共通なことに関して理解を深める。

 ですが、目下、テーマもハードルも取っ払って、休憩中です。

 というわけで、大地から芽を出して育つ命に目を向けます。


斑入り蕗(拡大表示)


斑入り蕗(拡大表示)

 2016年、今年の斑入り蕗です。撮影:2016/04/30

 
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シラネアオイ 白花

 
 このあいだまでは真っ白だった環境。
 現れた大地が殺風景でも、そわそわします。
 大地が、若草色に変わり、命が繁茂し始めるから。

 kisuke(喜助)にとっても、これからの季節は、生存維持のための野良仕事優先になります。

 なので、当ブログは、ハードルを下げ……、というよりは、一時、ハードルを取っ払って、一息入れます。

 横着だろ!
 でも、ご安心ください。
 足元の大地から芽を出して育つ命を紹介します。


シラネアオイ

 2016年の開花。撮影:2016/05/03



シラネアオイ

 2016年の開花。撮影:2016/05/03
 小ぶりですが、経験上では白花種は弱い傾向があります。



シラネアオイ

 撮影:2016/04/30



シラネアオイ

 2016年春、雪解けを待っていたかのように成長しはじめた。
 蕾が4個あるのが分かります。撮影:2016/04/24
 2015年に移植したのが良かったようです。



シラネアオイ

 2015年春、花は無いものの芽を出した。前年、病気で枯れ死したと思って諦めていただけに、期待復活。
 同じ場所だと、また病気になることを懸念し、この後で移植したところ、枯れずに育っちました。



シラネアオイ

 2014年春、実生苗が初めて開花したら、白花でした。
 ところが、夏に病気で枯れてしまい、とても惜しかった。

 
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シラネアオイ

 
 残念……
 昨年、実生で咲いた白花、今年は咲かず……

 実は、昨年、種の採取も楽しみにしていた。
 ところが、夏に白花の株だけが病気になり、やがて枯れ、種が採れないどころか、根までやられたかもしれないと思った。
 
シラネアオイ

 幸い、根は残っていた。今年は葉だけなのだが6本出ている。

 来年こそ!

 蕗のビックリ斑も応援しているのか!
 かつて、山で蕗のビックリ斑(突然斑)を見かけ、ビックリ斑は一時的なものだと知りつつ家の裏に移植してみたのだった。
 もちろん、翌年から通常の蕗しか出なかった。
 ところが、今年は、それぞれが1メートル以上も離れたところにこんなに表れた。

 ドユコト?

 吉兆!

蕗のビックリ斑(突然斑)


蕗のビックリ斑(突然斑)


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斑入り蕗

 
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斑入り蕗


斑入り蕗


 雪解け以来、雨はほとんど降っていない。
 今夜あたりは、恵みの雨か……
 
 
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斑入りの蕗の薹

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斑入り蕗の薹


 雪解けもかなり進み、ちょっと一息。

 さっき撮影した画像です。

 
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斑入りの蕗・斑入りのガマズミ

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 最近、好天続きだった。
 が、昨日は雨。
 そして、今朝、撮影。

 
斑入りの蕗

斑入りの蕗

斑入りの蕗

昨年より、明らかに増えた。


 
 斑入りのガマズミ

 
斑入りのガマズミ

今年は、見事だ。

 斑入りではない普通の枝も育てて樹勢を強化させていたが、それを今年は大きく切り戻した。
 樹勢を強化させるために、今年は蕾も全て摘み取った。
 アブラムシがつくので、すでに3度薬剤散布した。
 そろそろ、取り木や挿し木をして増殖しよう。

 かつて、秋にキノコ(サクラシメジ)を採りに行った山で、足元に、育っていたのを発見したのだった。
 木の葉の下敷きになり、雪で潰されるからだったのか、手のひらで覆い隠せるくらいの小苗だった。
 当時の画像も、いずれかのハードディスクに残っているはずだ。
 というわけで探した。
 その画像が、これ。支柱の太さ、約1cm。

 
斑入りのガマズミ発見当時

 発見日:2005/09/26
 発見した同日、移植。
 撮影日:2005/09/30

 
 
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白花シラネアオイ

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 すっかり投稿のタイミングを逸したが……
 貴重な白花が咲いたのだ……
 しかも、実生だ。
 
シラネアオイ

当地産の一般的なシラネアオイの実生苗

シラネアオイ


 白花シラネアオイ(実生)
白花シラネアオイ

 初代は購入した白花で、弱かったこともあって、大事にし過ぎ、結局、死なせてしまった。が、健在だった頃、自花交配し、その種を蒔いて育てた白花の2代目が、次の画面には上の方に写っているが、薄紫色の花で健やかに育っている。
 2代目の種が零れて自然に育った3代目が、画像の薄紫色の株。
 その3代目の種が零れて育った4代目が白花で、今年になって初めて白花を1輪咲かせた。

白花シラネアオイ

 この白花の種は貴重だ。
 実生が、もし全て白花だったら、否、否、1本でも白花だったら、いわゆる純白種になる可能性は格段に増す。
 
 
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勘違いしてたか!

 
 先日、気づきはしたが……
 よく考えないままだった……

シラネアオイ

 かつては、他のことを気にかけながらも、今やるべきことに集中できた。
 今は、あることに集中し始めると、ほかの事は半ば忘れてしまう。
 つまり、精神的に余裕が無くなった。
 と、思っていた。
 しかも、悲観的に……
 それが自己暗示になったのか、インドア的なことは諦めがちだったし、春になっただけに生存上必要なことだけをしようとしがちだった。
 シラネアオイの画像も、14日頃に撮ったのだから…… すでに1週間も経っている。

シラネアオイ

 たしかに、何かに集中することを余儀なくされると、他のことになかなか移行できなくはなった。
 そういう点で余裕が無くなったことは事実だ。

シラネアオイ

 でも、かつては、今のように集中できなかった。
 かつては、他人に雷同しがちだった。
 でも、個人的にも知的内容は変化し、好みや価値観は個人毎には千差万別になる。
 個人が、多くの他人と同じようにすることは不可能だ。
 古いイメージを払拭し、誤った考えを捨てようとした。
 が、いかに他人を気にしていたかを思い知らされた。
 それは、肝心な個人的なことに自信が無かったからだった。
 それこそが、自分がやりたいことに集中できなかった真の理由でもあった。
 集中できなかったからこそ、没頭できるようになれることに憧れさえした。
 一切、余計なことは気にせずに、自分が望むことに没頭できることが念願だったのだ。
 それができてこそ、心が真底から晴れるはずだと。

シラネアオイ

 そして、今は、他のことを忘れるくらい、限られたことに集中できるわけだから、それは好ましいことだったのだ。
 その性質上、インドア的なことに限られるが、そうだってかまわない。
 悲観的なイメージだったが、こうして、可能性も開け、期待もできるイメージに変わっただけで、現にホッとする。
 やはり、自分の考えやイメージが、自己暗示にもなっていたのだ。

シラネアオイ

 残念なことは、まとまった時間があってこそ、限られたことに集中し没頭できることだ。

 でも、他のことをしなくてもかまわないのなら、まだ集中できる。
 そうであることは、憶えておかなきゃ。

 
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近況&斑入りの蕗

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 昨年の雪解け頃にも書いたが……
 自室の窓から見える野菜畑の中に、10アールほどの果樹(りんご)園がある。
 そこは、かつては、4月1日前後に雪が皆無になった。
 そんなわけで、個人的に雪解けの遅れを判断する基準にしてきた。
 ところが、近年は、最低気温は以前のようには下がらなくなったが、降雪量は多くなり、4月1日に雪が皆無になることは、むしろ無くなった。
 その果樹園の雪が、今年、皆無になったのは4月12日。

 その頃の、弘前の桜の開花予想はゴールデンウイーク中とのことだった。
 桜の開花は、個人的に雪解けの遅れの判断基準にしている場所が4月1日に雪が皆無になった当時と同じになる。
 これは、4月になると、陽射しが強くなり、気温も上がり、山の雪解けも加速的に進むので、十分にありえる。

 ところが、今年の4月は、雨が多く気温も低かった。
 結局、ゴールデンウィーク中に満開の予定だった弘前の桜は、連休明けに満開に。

 さて、山間の当地では……
 一昨日と昨日、好天が続いた。
 が、桜は、北風の当たる場所だとまだ蕾。
 北風が当たらず、日当たりの良い場所の桜は8分咲き。
 その画像を、と思っていましたが、今日(5月11日)は雨が降り出しそうな曇天。昼12時過ぎ、ついに降り始めました。
 なので、雨音を聞きながら、まず15分ほど昼寝。
 その後で、アップすることに。
 
 
 好天だった一昨日(5月9日)、撮ったものの、時期的にまだ早いのでアップロードもしなかったのですが……
 個人的なウォーミングアップを兼ね、こちらもアップロードしました。


 まだ、こんな状態です。
 中から遅く出てくる葉ほど大きく育ち、4葉め前後で最も見事になりますが、それが最も盛んに伸びる梅雨時になります。


 今年の梅雨の時期には、きっと見事になるかと……
 今年も、斑入りの蕗は紹介しようと思っています。

 今年は出てしまいましたが、次の画像のような葉緑素が全く無い葉(俗に幽霊と言う)ばかりの株になると、来年の準備ができないので今年で途絶えてしまうことになります。

 なので、増殖はなかなかしてくれません。
 野生の普通の蕗は、あんなに増殖するのに……
 
 
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残された道


 責め咎められることが少なくなかった俺は、他者を責め咎める資格は自から捨てたようなものだ。

 でも 理解し助け救うことなら……。それを、責め咎める資格は誰にもないはずだ。

 理解し助け救うことだけは、俺にも残され許されているのだ。

 まずは自分を理解し救わないと……。
 
 
ふき

 今頃が蕗の成長期なのに、今年は雨が少ないせいか、なかなか良い葉が撮れません。
 梅雨時に、きれいな葉が出たら、また掲載する予定です。
 
ふき

 丁度今頃(6月上旬)、当地では、タケノコが旬です。標高700メートルほどの山のブナ林の林床に育つネマガリ竹のタケノコです。
 大分前、そのタケノコを採りに行った帰り、林道脇に育っていた斑入りの蕗を発見。よく見ると、かつて自分が描いていた油絵よりも見事でした。その葉を全部切除して、根だけを持ち帰って植えたのが最初の斑入りの蕗でした。
 翌年、地下茎を切って増殖を試みたところ、小さいが増殖は成功。
 更に翌年、不思議なことに、緑色の部分が一切無い白い葉ばかりが出た。が、葉緑素が無いために光合成が行われなかったからでしょう、絶滅。
 その後も発見しては、庭植えにした。その後、分かったことは、この白い斑が入るタイプの蕗は、普通の葉だけの株も出てきて、その普通の葉の株の方が勢いが良い。それを取り除かないと、斑入りの方は葉緑素も少なく光合成も少ない所為か減少しがちだということです。
 たしかに、この白い斑入りの蕗は、山で繁殖をしているのは、見たことが無い。発見時も、1株か多いときでも3株でした。
 ちなみに、黄色い斑入りの蕗なら、路肩に1畳以上に繁殖している自生地を知っているし、良く育っている庭も3箇所は知っています。
 
 

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

kisuke(喜助)

Author:kisuke(喜助)
 生きていることを尊重し、思考力や理解力を信頼し、それらを理解し合えればいいのだが……
 むしろ、懐疑や不信感に囚われ、不都合なことは避け、言い訳もし、隠し偽りもし、強情を張り、相殺し開き直り、自分でも認め難いことをする。
 尤もらしく見せかけもし、本当らしく工作し、優れたことであるかのように競い争い、私利私欲を貪り砦に籠り、理解し合うことを困難にしている。
 
 投稿は毎月2回(ノルマ)です。

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